Taiko-life

和太鼓奏者の日野一輝が、太鼓を中心に色々なことを呟きます。

おはようございます。帯状疱疹一輝です。



かなり治りました〜!
まだぷつぷつがあり、ピリピリと神経痛が残ってますが、かなり良いです。


あと数日後には海外に行くので、それまでに治したいと思います。












さて今日は「楽しませる」について








僕は「一輝太鼓道」という太鼓教室を開いてます。

さらに、色んなところで太鼓体験をさせたりしてます。






で、その時に「とにかく楽しませる」という事を最重要ポイントに置いています。





太鼓の指導?をするのはもちろんなのですが、そんな事より「楽しませる」が大事だと思うからです。




楽しくなるとどうなります?

笑顔になりますよね?笑いますよね?







そうなったら、こっちのもんです。

だから、一番初めの初対面の時は、全力で笑わせにいきます(笑)




 

楽しいということは、笑いにつながります。


笑うと、周りの人も釣られて笑ってしまう

笑うと雰囲気が良くなる

笑うと上手く行きそうな気がする

笑うとヘマをしても誤魔化せる

笑うとスッキリする




などなど、本当に良いことだらけですよね?


「当たり前やんけ!」


という声が聞こえてきそうですが、この当たり前のことがなかなか出来ない。


書き込みにもありましたが、淡々とこなす方も沢山います。


それって、どうですか?

もちろん悪くはないです。




ですが、楽しくないですよね?






じゃあ、どうしたら「楽しませる」ことが出来るのか?













簡単です。

1つは「自分が楽しくなる」ように考えたらいいんです。 






ここがポイントです。

「自分が楽しくなる」ようにするんです。


「そんなん分かってるわ!」という声が聞こえてきそうですが・・・・。



でもね、ちょっと違うんです。



相手に楽しんでもらおうと、相手主体で考える

のと

自分が楽しんで、それを相手に伝染させる


の、違いです。




圧倒的に前者が多いです。

僕は後者です。




だって、相手は沢山いてるし、何が好きか、何が楽しいとか分かりませんよね?

そんなんアレコレ考えるだけ、ストレスです。

「どうやったら楽しんでもらえるかな〜」

って考えてません?

そんなん、無駄です。






「どうやったら、自分が楽しいかな〜」です。 

自分が面白いと思うことを、実行するんです。

上手くいかなかったら、別の事を実行したらいいんです。


最初は、それを無理やり笑いに持って行きます。

「どうどう?面白いやろ?」

みたいな(笑)

反応がイマイチだったとすると、次のネタを披露します。




そしたらそのうち、なんとなくコツが分かってきます。



しかし、そのためには沢山の観察力が必要です。 









出来たか出来ていないか、を観るのではありません。






このネタで、楽しんでるか、楽しんでないか、を観るんです。






楽しんでいたら、こっちのもんです。


「いらっしゃいませ〜、ようこそ楽しい太鼓の世界へ!」


みたいになってくるんです。

いや、ほんまに。






でもね、なかなか笑わない、楽しんでもらえない時もあります。

その原因って分かります?



一つは、こちらサイドの問題。

これは仕方がありません。訓練です。





ところが、もう一つが、かなり厄介。







相手が、斜に構えている





これが、曲者です。





斜に構えるとどうですか?


雰囲気悪くなります。




何しに来てんねんって僕は思います。


斜に構えても、良い事なんて何もありません。





でも、これもやり方によって攻略出来ます。







これはまた今度。

こんばんは。


帯状疱疹一輝です。




こうやって漢字が6字も並ぶと、中華料理のメニューみたいです。 

または漢方薬。





見方を変えると、ちょっと苗字みたいで、強そう!






症状ですが、発疹が少し引いてきました〜!


まだ痛みはあるので、もうちょいの辛抱です。












パソコンを整理していると、こんな写真が出てきました。


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これは2015年にアルゼンチンのブエノスアイレスに行った時の写真です。



この時はIKKI Projectと銘打って、日本人が全く訪問したことが無い小学校4〜5校回り、合計1700人の子供達に和太鼓の楽しさや魅力を伝えてきました。





最初はみんな不思議な眼差し。



そりゃそうや。日本人なんて見たことが無い子供ばかりですから。


学校としても外国人を招いたことが無いらしくて、先生方も好奇の目。


さらに服装は袴



見たこと無い服装に興味津々














じゃあ、いっちょかましたるか!!









最初に挨拶がわりに1曲叩くと…













「うおおおおおおーーーーーーーー!」



割れんばかりの拍手に、嘘みたいに盛り上がりすぎるリアクション!


もうね、どの学校の子供達も大はしゃぎ!





「叩きたい人〜?」




「はーい!!!!!!!はーーーーーーーーーーい!!!!」




うるさいくらい全員が叫んでます。






「じゃあ いくよ? せーの!」






ドン



「ワオ!!!!」




「なんちゃらかんちゃら!!!!(スペイン語なので分からない)」






ドドン





「☆△◯?!>;!!!!!(もう何言うてるかわからん)」










とにかく熱狂がすごい。



1組5〜6名で、ローテーションで体験させて行ったのですが、もうみんな我先にと前に迫ってくる(笑)





 日本の小学生とは次元が違う盛り上がりに驚きました!






IMG_4676


もちろん先生も盛り上がってます!





全員大爆笑。







日本の真裏でも、太鼓はウケた!!






世界中の子供達が、もちろん大人たちも

太鼓叩いたら

きっと笑顔満載で平和になるんちゃうかなーと

本気で思っている今日この頃です。








最近笑ってますか?


爆笑してますか??



太鼓叩いて笑いましょう!!(勧誘)



海外からも受け付けてまーす。




http://www.wataiko-ikki.com/ikki-taikodo.html




 

こんばんは、肉離れではなかった和太鼓奏者の日野一輝です。





肉離れでは無かった。




あの日から日に日に痛みが増し、さらにチクチクと針に刺される痛みが出てきて、背中に発疹が…



あまりにも痛いので、皮膚科に行くと…













「帯状疱疹です。」










え、なにそれ?










「入院されますか?」








え…しません。










どうやら、疲れとストレスからなる症状みたいです。





入院して点滴打つと良いらしいのですが、そんなん無理。





背中から脇腹、そして腹部にかけて発疹が帯状に出て、これが痛い痛い。




ピリピリして、さらに腹部はズキズキ






ほんまに歩くのも大変。





そうそう、そんな死にかけてるのに、こんな事件がありました。








診察を終えて、「イタタ〜」「ぐおー」と言いながら待合室に向かうと、受付の方が「だ、大丈夫ですか?」と、半笑いで聞いてきたんです。






「大丈夫ちゃうよー、痛すぎるでー、ぐあーーー!」





「そ、そ、そうですよね」



また半笑い





なに笑ってんねん!めっちゃ痛いんやで!
そら身体の動きが変なのかもしれんけど!




激痛の中、頭の中で1人ツッコミしてました。




その激痛の中、ヨロヨロと薬局へ。




「どうされました?」




「タイジョウ…なんとかです。ぐあーーーー!痛い!」


「だ、だ、大丈夫ですか?」

ここでも半笑い。




「大丈夫ちゃうでー、見てみて?ヤバイで」







「あーー。痛いですよね」






「…」








とにかく激痛なので、ロキソニン飲んで凌いでますが、本当に辛いので、ちょっとペースを落としていきます。





あー、情けない。






生徒の皆さん、心配おかけしてすみません。



レッスンは出来ますが、笑いの頻度は落ちるかもしれません。




すぐ戻します!

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