今日のアンサンブルの実験曲では、私に取ってかなり収穫を得る事が出来ました。16分でもパラディドルやロールにするとニュアンスが変わるのは当然ですが、どう使うのかがやはり浮き彫りになりました。和太鼓だと残響音が他の打楽器よりあるので、少々細かいフレーズやテクニック等は、よほどタッチをコントロールしないと生かせません。それは太鼓を始めた時から感じていました。でもタッチをコントロールしても、音が鳴らなければ意味がありません。
それでもいかに格好つけられるか、それらしく聞こえる様にするか。ただ様々なフレーズを叩いてもアンサンブルには成らない。

さて、次は少しだけ変えてみるか・・・。