Samurai Drum IKKIを応援して下さっている皆様!
ついに、ついにイギリスのメディアのレビューに載りました~!!
「British Theatre Guide」というイギリスのメディアです。
以下に原文そのまま載せます。その下にマクベスでお世話になった武田様に訳して頂いたものを載せます。

【British Theater Guide】 Review by Catherine Lamm

Although Samurai Drum IKKI is a very young group of musicians―two men and one woman―they are no less dedicated and steeped in the culture, tradition and art than the larger taiko groups. They are fierce and focused. The choreography of moving the instruments from one number to the next and into different locations on the stage is very polished and well executed. The lighting highlights the group well. One number features a very familiar melody played on a flute.

The most seasoned of the three makes this group extremely unique and seems to be the focal point. He has encompassed all of the traditional art form with techniques and rhythms worthy of very accomplished modern percussionist. He breaks during the fourth piece to play with his hands on the skins. He is a wonder to watch and this group is well worth seeing for the art and technique and worthy of following in the future.

サムライドラム一気は、とても若いミュージシャンのグループである。男性2人に女性1人。しかしながら、彼らは、多人数の太鼓グループに負けじ劣らずの心意気を持ち、文化、伝統、芸術に深く根ざしている者たちだ。彼らの集中力は凄まじく、熱烈である。舞台の上で、様々な太鼓を、曲ごとに違った場所に移動していくための振付は、かなり洗練されており、とてもよく演ぜられている。照明もグループを上手い具合に強調している。ある一曲では、すごく懐かしいメロディーが横笛で演奏されていた。

3人の内で最も熟練の演奏者(一輝)は、グループの焦点であり、彼らを極めてユニークにしている要因である。彼は、現代の一流打楽器奏者に値するリズムと技術をもってして、この伝統芸術のすべてを網羅している。4曲目の演奏途中に、彼はいきなりスティックを捨て、手で直接太鼓を叩きだした。彼は、見る者を虜にする。そして、グループ自体も、その芸術性と技術、それから彼らの将来性において、一見の価値大アリである。

かなり、かなり褒めてもらえてます!
こういう風に評価してもらえたのは、結成以来初めてかもしれません。
しかも僕の事も書いてもらえるなんて・・・。
よっしゃ~!元気出て来た!!
今の道で間違ってないや!
僕の方向性はこっちでも通用する!

早速レビューをチラシに貼付けて宣伝しまくります!!
今日もやるぞ~!!!!!!