こんばんは、肉離れではなかった和太鼓奏者の日野一輝です。





肉離れでは無かった。




あの日から日に日に痛みが増し、さらにチクチクと針に刺される痛みが出てきて、背中に発疹が…



あまりにも痛いので、皮膚科に行くと…













「帯状疱疹です。」










え、なにそれ?










「入院されますか?」








え…しません。










どうやら、疲れとストレスからなる症状みたいです。





入院して点滴打つと良いらしいのですが、そんなん無理。





背中から脇腹、そして腹部にかけて発疹が帯状に出て、これが痛い痛い。




ピリピリして、さらに腹部はズキズキ






ほんまに歩くのも大変。





そうそう、そんな死にかけてるのに、こんな事件がありました。








診察を終えて、「イタタ〜」「ぐおー」と言いながら待合室に向かうと、受付の方が「だ、大丈夫ですか?」と、半笑いで聞いてきたんです。






「大丈夫ちゃうよー、痛すぎるでー、ぐあーーー!」





「そ、そ、そうですよね」



また半笑い





なに笑ってんねん!めっちゃ痛いんやで!
そら身体の動きが変なのかもしれんけど!




激痛の中、頭の中で1人ツッコミしてました。




その激痛の中、ヨロヨロと薬局へ。




「どうされました?」




「タイジョウ…なんとかです。ぐあーーーー!痛い!」


「だ、だ、大丈夫ですか?」

ここでも半笑い。




「大丈夫ちゃうでー、見てみて?ヤバイで」







「あーー。痛いですよね」






「…」








とにかく激痛なので、ロキソニン飲んで凌いでますが、本当に辛いので、ちょっとペースを落としていきます。





あー、情けない。






生徒の皆さん、心配おかけしてすみません。



レッスンは出来ますが、笑いの頻度は落ちるかもしれません。




すぐ戻します!