こんばんは、和太鼓奏者の日野一輝です。


さて先程の続きです。






匠はあの僅かな隙間に何をしようとしているのでしょうか?





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なんという事でしょう!

スネアスタンドと締太鼓の座り台2台スッポリ収まったではありませんか!



そして…

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その更に手前に大きさの違う桶太鼓を3台重ねて



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なんという事でしょう!

バチ袋をケースの丸みを利用して埋めてフラットになる様にしたではありませんか!



…まだあります
桶太鼓の台を両サイドに2台ずつ、さらにドラの台も側面にぶち込み
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なんという事でしょう!
これだけ入れて、まだスペースが残ってます。








ん?
ここで匠は車の横に移動しましたよ?

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運転席と最初に積んだ大太鼓二台との僅かな隙間。

まさかここに匠は何を入れようというのでしょう!



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なんという事でしょう!

締太鼓3台にドラの台、大太鼓の据え置き台も強引に積んだではありませんか!


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逆サイドも、隙間という隙間にピタッとはめ込んでいる匠の技。






ちょっと運転席から後ろを除いて見ましょう








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なんという事でしょう!
全く後ろが見えないではありませんか!



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こうして匠の技によって
これで太鼓12台、太鼓の足12台
全て積めました。


ここからまだ、グッズや受付周りの備品を入れているダンボール4つに衣装や諸々積み込んで行くのです。



そして、これを日野一輝が神戸や福岡、埼玉、東京に運んで行くわけです!





いやー、凄い(笑)