太鼓教室、または演奏活動、ワークショップ


これらって、ある意味サービス業です。




仕事って何かな?って考えた時


「人を幸せにする、人の役に立つ」


では無いのかなと。



でも、そうですよね。



大きな会社に勤めていると分かりませんが、全て人と人の繋がりであり、そこには見えなくても必ず誰かがいます。


誰かが要求しているからそれをつくる
誰かが呼んでくれたから提供しにいく
誰かが求めているからそれに応える


だから、

その人の役に立ってますし
顧客のニーズに応える事により幸せにしたり
そして笑顔にしたりする




大企業であれ個人事業であれ、どんな業種であれ同じです。


飲食業は食品を作ったり料理を作ったりしますが、そこには購入する、食べに来るお客様がいます。

自動車業は、車を作る仕事ですが、購入するお客様がいます。

医療もそう、建築もそう、水産業もそう、全てどこかの誰かがいます。



そういう意味で言うと、人生サービス業です。







僕には太鼓しかありません。

だから太鼓の楽しさは誰よりも分かります。


だから、これをみんなに広めれば、みんなにやってもらえれば、



今より少し楽しい時間が増えるのでは無いか?
今より違う日常を送れるのでは無いか
今までと違う自分に出会えるのでは無いか?


そう感じているんです。



だったら、もっと楽しく幸せになって貰いたい。
もっと笑って貰いたい。
もっと楽しさを共有したい。



なぜなら、笑いが少ない大人が多いから。
なぜなら、楽しくなさそうな大人が多いから。
なぜなら、仕事に追われている人が多いから。



少しでも気分が変わる、少しでもさっきまでの違う自分になれる。


そういう場所を作りたくて僕は太鼓教室を始めました。


そして、世界各地に行って子供達や大人達に太鼓を通じて楽しさを味わって貰っているんです。


これをやれば、一時期でも嫌な事や不安や悩みなど吹き飛ばせる!


そう思ってます。




でも、僕はあまり太鼓教室やワークショップを仕事として捉えていません。



ただ、みんなに笑って貰いたい!



それだけです。




結果としてそれが仕事になっていますが、僕はこれからももっともっと、世界の人を笑顔に幸せにしたい。



壮大な夢ですが(笑)








あ、あと僕が大事にしている事がありまして。


それは



先生という立場を確立しない



です。



事実、先生です。

そして来られている方は生徒です。


この関係は間違いありません。


しかし、
僕は学校の先生みたいに一方的にやりたくない。
教える、という行為をしたくない。


もちろん教えてますし、アドバイスしてます。



ですが、

生徒のみんなが主体となれる環境にしたい。


これをモットーとしてます。



その方が楽しいから。









太鼓をやれば、やった人が変わる。
僕が変わるのではなく、みんなが変わる。


例えば、
今までより積極的になる
今までより笑うようになった
今までより身体が軽くなった
今までよりモヤモヤが減った



何でも良いんです。



みんなが変われる太鼓教室・ワークショップにする!




僕はもっともっとやり続けます!