たまーに聞かれます。

「先生、これまで沢山アルバイトとかやって来た話を聞きましたが、面接受かるコツってあるんですか?
私は、アルバイトも就活面接も落ちているので、アドバイスがあれば…」

学生さんです。




秘訣というかコツは無いですが強いて言うなら、

あなたならどういう人を採用しますか?

です。





そういう意味で言うと

元気があって
笑顔
そして、私は必ずここで働くんだ!という強い思い

この3つで十分です。




暗い人を採用したくないですよね?
話す声が聞こえない人に仕事任せたくないですよね?
熱意が感じない人を採用しないですよね?


本当にそれだけです。


「そんなんやってるよ!」



って方は、
残念ながら空元気なだけかもしれません。
ありきたりなマニュアルの様な事ばかり言うているかもしれません。







以前に書きましたが沢山アルバイトしてきました。
あそこに書いていないのもまだまだあります。

となると、当然毎回面接があるわけで、僕は大体自分の思ったような結果を出してました。



つまり、
「受かりたい!」と思ったら受かるし
面接中で、「あ、なんか違うな」と思ったら不採用になるし。


あ、あとその会社のことを褒めたりしません(笑)

そんなんどーでもいい。



「僕には夢があってやりたい事をやるために、いまお金が欲しいんです!この時間からこの時間までしか働けませんが、必ず週5は来ます!雇ってください!」


こんな感じで、

自分のやりたい事をとにかくぶつけた
そしてお金がなぜ欲しいのか伝えた
やりたい事があるから、時間が限られてる


とにかくお金が欲しいので、それだけを一方的に伝えました。

もちろん仕事内容や時給は事前に知った上で、です。







伝える時は真剣です。
話を聞くときはニコニコ
何か言われたら「はい」



これで大体オッケー。





本当です。


採用する側も、
なんとな〜く面接に来たやつより、
何か目的がありその為にお金やスキルが必要で、その為にここに面接に来た、って人のほうが取りたいですよね?




だから、
「どうして受からないの?」

ではなく

「どんな人を自分なら採用する?」

に、切り替えてみて下さい。


受からないのは、自分のせいなのですから、自分が変われば採用されます。