ニューヨークに来て6日目。

こちらに来て思ったのは、きちんと言葉で反応してくれる、という事。

道を譲ってあげると「ありがとう」と。
何かしてくれて「ありがとう」と言うと「どういたしまして」と。
何かを見ていたら「お困りですか」と。
身体に少しでも当たると「ごめん」と。


もちろん日本でも同じ様な光景がありますが、ニューヨークの人々の方が、こういう反応をする人が多いなと感じます。


例えば日本では、ぶつかったら結構な確率で「何だよ」という目線を突きつけてきたり、明らかにうっとおしそうな顔をしたりする人が多い様に感じます。
それを受けて「何だよ」とやり返しているシーンもよく見ます。

そんなカリカリしても仕方がないやんって思うのですが、当たっても許せるキャパすら持てないほど心が狭くなっているというか、小さくなっているというか、そういう人が多いなと。


ニューヨークが良くて日本が悪い、というのではなく、こちらではもしかしたら何か心の余裕がある人が多いのかもしれません。


多種多様の人種が入り混じったニューヨーク。
本当になんでもありのニューヨーク。

だからこそ、人と人の調和が大事で、そうでなければ生きていけない都市なのかもしれません。

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