Taiko-life

和太鼓奏者の日野一輝が、太鼓を中心に色々なことを呟きます。

2012年08月

さて、今日も外での稽古がんばるか!

終戦記念日ですね。
正午ごろ、私も黙祷を済ませました。
隣国では、毎年日本の官僚達が参拝するのを批判しています。
総理も、今回は参拝しませんでしたね。
そもそも、日本と他国では参拝の理由が根本的に違うので、いちいち総理も気にする事無いと思うのですが。。。

他国では戦争に関わった方々は英雄として讃えられるのが多いと思いますが、日本は純粋に「安らかにお眠り下さい」だと思います。
日本はそんな風潮であるのに、他国の目線で参拝という所だけをピックアップしているから、おかしな事になっているんだと思うのです。

戦後67年。
もちろん私は戦争の事は知りません。
戦争賛成、反対、どちらでもありません。
しかし、あの時内容はともかく、多くの方が戦い、死んで行ったのは
事実です。
多くの方が「日本を頼む」と言い、亡くなりました。
そして私たちは、今その上に生きているのです。
今の日本は、命を懸けて守ろうとしてくれた日本になっているのでしょうか?

15年前、山口の回天記念館に行きました。
そこには特攻前の写真がずらりと並んでいます。
その一人一人の姿は、真っすぐ正面を捉え、ぶれない瞳がそこにあるのです。
今の日本人に失われた瞳が、そこにある気がしました。
そしてその瞳は何か問いかけている風にも見えました。

「お前はキチンと生きているのか」と。

あれから15年。
もう一度自分に問わなくてはなりません。

私はキチンと生きているのか?
やるべきことをしているのか?
覚悟は出来ているのか?

11月末の10周年コンサートは、過去最高にハードなセットリストになりそうです。
今回はダンスとの2部構成なので、割当時間が1時間弱。ここに10年の集大成?をぶち込むのですから、やっぱりぶっ叩いて終わり!という事になります!
この10年、苦しい事が多かったですが、自分の信念を曲げず貫き通して良かったと思っております。
また、それに賛同してくれたメンバーがいたからこそ、ここまで続ける事が出来ました。
エンターテイメントでもなく、伝統でもなく、祭りでもない。
あえて原初へ遡り「これが本当の和太鼓!」という演奏をお届けするので、何か感じて頂ければと思います。

この為に元メンバーも数人協力してくれました。教室の生徒も数人参加してくれます。

最初で最後の10周年。

最初で最後の「太鼓衆一気10thメンバー」

乞うご期待!!

日程:2012年11月29日・30日
場所:さいたま彩の国埼玉劇場小ホール
時間:開場19:00 開演19:30
料金:前売り3,500円 当日4,000円
主催:Real Contact Project
※チケット販売は9月下旬を予定しております。

詳細判り次第アップ致します。

ロンドンで食べたジャンクフード!
これは豚肉、タマネギ、トースト、ピクルス?を入れたもので、混ぜて食べました。
見た目は悪い
です(笑)しかも最初の一口は「ん??なんやこれ??」という初めての味に戸惑いましたが、食べているうちに美味しくなってハマってしまいました!すごい量でしたが完食!!


ロンドンといえばこれ!ダブルデッカー!!

今回宿泊したホテル。7月に出来たばかりなので綺麗!しかもオシャレ!!写真はホテルのロビー。

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