Taiko-life

和太鼓奏者の日野一輝が、太鼓を中心に色々なことを呟きます。

2016年08月

エジンバラフェスティバルが終わり、翌日は昨年末から進めていたグラスゴーのライブハウスでの演奏でした。
キャパは40~50とそんなに大きくはないのですが、今後のことを踏まえたテストが出来たので良い収穫でした。
お客さんのノリも最高で、めちゃめちゃ盛り上がりましたよ!

さて4回目となった今年のエジンバラフェスティバルは、昨年を圧倒的に超える動員数を記録することができました。皆様の応援、心から感謝します。ありがとうございました!
また、サポーターを募集させていただき、沢山の方にご支援していただけました。
改めて発表させていただきます。
【サポーター人数68名 ご支援金\508,000】

ものすごい数です。
こんなに沢山の方に支援していただけるなんて、Samurai Drum IKKIは幸せ者です。
ご支援していただいたお金は、現地での食費や交通費・宿泊費などに割り当てさせて頂きました。
本当に本当にありがとうございました!!
メンバーを代表してこの場を借りてお礼申し上げます。
また食糧支援してくださった皆様、オリジナル鶴を製作してくれた山田様、それを一生懸命折ってくれた一輝太鼓道の生徒の皆様、そして毎日の更新にいいねボタンを押してくださった皆様、沢山の方に支えられて無事に終えれる事ができましたし、大成功を収める事が出来ました。
何度言っても足りませんが、本当にありがとうございました!

改めて今回の成果を書きたいと思います。
まず公演数は23公演。場所はいつもと同じ「theSpace」のシンポジウムホールでキャパ158。

・総動員数が、3,143人!(昨年は1,749人)
・Sold Out数が、8回!
・メディアレビューに載り、4つ星獲得!
・「theSpace」の出演300団体中、セール第3位!
・タオル・クリアファイルのグッズ完売!

嬉しい。嬉しすぎます。
でも、ここまで出来たのもメンバーのおかげです。
毎日のビラ配りから、食事・洗濯・掃除などしてくれた、あかね・絵理香・杉村。みんながいなければこの記録は達成出来ませんでしたし、1ヶ月無事で乗り切ることが出来なかったと思います。
感謝しきれません。本当にありがとう!
さらに、今回ボランティアでエジンバラまで駆けつけてくださったカメラマンの茂木さん。沢山沢山私たちを撮ってくださり、今までになかったモノを残す事が出来ました。ありがとうございました!!
現地スタッフのウェイン・ジェリー・アランの3人、途中でクビにしたマーク、いつも応援してくれてるタイ式マッサージの皆様、途中で出会ったものすごい沢山の方。

今年も無事終えることが出来ました!
ありがとうございました!!

Samurai Drum IKKI 代表 日野一輝



終わったー!
終わりました!!

日本から応援してくださった皆様、ご支援してくださった皆様、Samurai Drum IKKIのエジンバラフリンジ2016、全23公演、無事終了しました!

気になる千秋楽の動員は・・・SOLD OUT!!

やりました!!8回目のソールドアウトです!
中にはチケットが買えなかった方も数十人いてて、「くそ、昨日来てくれれば良いのに」と悔しい思いをしたほど。

そしてもう一つ。
今回の公演の総動員数です。

ジャジャーーーーーーーーーーン

3,143人!!

すごい!信じられません!
昨年は1,700人くらいだったので、+1,400人!ほぼ倍です。
もちろん今回は23公演と昨年までより7公演も多いですが、それでもこの人数は凄くないですか!?

さらにもう一つ!
私たちが使わせてもらった場所はシンポジウムホールですが、ここは「theSpace」というところが管轄していて、他の会場を入れると全部で6~7箇所あります。
その「theSpace」管轄の出演団体は全部でおよそ300。
その中で我々Samurai Drum IKKIは、セールス第3位を獲得!!!


スタッフの方にも「信じられない数字だと」褒めてもらいました。
というのも、1位は誰もが知っている「サイモン&ガーファンクル」いわゆるコピーソングです。あまりにもポピュラーなのでみんな見に来るらしいです。
2位は、医者ですが批評家でもあり、それを面白おかしく話しするコメディアンの方。この方は超有名でこちらのテレビにもバンバン出ているくらいメジャーな人らしいです。
そこに肉薄したのが、Samurai Drum IKKIという!
快挙です!拍手~!!
そして、嬉しいことに「theSpace」側としては文句無しに次も来て欲しいらしくて、早速来年の話を聞かれましたが、ちょっと考え中(笑)

エジンバラフリンジは終わりましたが、我々はまだもう一つ残ってます。
明日、ここから車で1時間半の距離にある隣町グラスゴーに行き、ライブハウスで演奏してきます!
帰ってくるのが夜遅くて、そこから梱包し、月曜日の早朝に出国するので次の報告は帰国後になるかもしれません。
帰国後ゆっくり書きますので、待っててください!

では、おやすみなさい!

く~!
前楽だというのに、動員率ワースト2を記録・・・。
もう、どこの団体も終盤なので「あと2回だよー!」とか「今日がラストだよー!」など、もうほとんどの団体が最後の客呼び込み争奪戦。
うちもかなり頑張ったのですが、結果は実らず。

でも、嬉しいニュースもあります。
明日がラストなのですが、すでにフリンジ協会分のチケットがソールドアウトしてるんです!!
やったー!
久しぶりに嬉しい!
残りは、会場が持っているチケットのみ。
もう、Sold Outを目指すしかない!

明日は、ノルマのチラシ枚数+あちこちからかき集めた端数を全弾投入、通常の1.5倍の部数を気合いで撒ききり、全力で最後の演奏に挑みます!

やるぞーーーーーーーーーーーーーーーー!!

おはようございます。
エジンバラは朝の10時過ぎ。今日は晴れてますが風の強い日です。

すっかり忘れていましたが、1週間ほど前にいただいたレビューの訳が上がってきたので紹介します。


「The Power of Japanese Drums」
Broadway Baby ★★★★
by Jamie Stuart on 17th August 2016

ここエジンバラで高い評価を受けるSAMURAI DRUM IKKI。4人の奏者が魅せる高い技術力、まるで美しい舞踊を見てるようなドラム・ルーティン、そして会場中に充満するまるで目に見えるかの様な彼らのエナジー。そこにいた観客は、全ての演目が終わるまで息がつけない。

彼らの演奏スタイルの核はリーダーが全て作曲したオリジナルの楽曲。彼を中心に3人の女性奏者が舞い太鼓を鳴らす。演奏から伝わるエナジーは圧倒的で、時には、畏怖を感じさせるほどだ。
常に太鼓がその中心に。激しいシャウトと鐘の音が伴奏となり、美しい横笛のソロも、太鼓の音をさらに引き立てる。

美しい伝統的な衣装に身を包み、サムライをイメージさせる彼らの所作は、聴覚だけでなく視覚的にも、アーティストとしての彼らの不退転の決意を感じさせる。

前半と後半の間とコンサート終了後、彼らは楽器、メンバー、彼らのCDなどの物販の紹介し、観客に向かい話す。ここでは、彼らは打って変わり、明るくニコニコした雰囲気。女性陣はチャーミングでリーダーはオモシロイ人に。リーダーの自ら「バッドイングリッシュだ」と前置きし、ジョークを交えたトークに、観客は楽しみ、惜しみない称賛を送る。
そして、最後は、終演し退席する観客一人一人に、彼らは可愛い手製の折り紙の鶴をお土産に。素敵な演出で、彼らのステージは終わるのだ。

寒かった~!
い、い、息が白い!
て、て、手が震える!
昨日は暖かかったのに、この温度差はさすがスコットランドとも言うべき(笑)
街行く人は、コートを着ています。ダウンを着ている人もいます。
それくらい寒いんです。8月なのに!
でも、半袖のメンズもいます。キャミソールだけの女性もいます。よくわからん街です。

今日は通常公演のあとに、昨年演奏させていただいた宝石店「ROX」からお誘いの連絡があり、また演奏させて頂きました!
演者は、あかねと絵理香コンビ。
高級宝石店には場違いな迫力ある演奏で、パーティ会場は大いに湧きました!

さあエジンバラフェスティバルもいよいよ佳境に入ってきました。
動員率はこの4日間、どう頑張っても70~75パーセントに留まり、大苦戦です。
あと2つ。
なんとしても90パーセント以上動員したい!

明日は前楽。
全力でチラシ撒くぞ~!!!



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