先日、一絵のライブがあり沢山の方に来てもらえて幕を下ろすことが出来ました。
本当にありがとうございました!!
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この時、2人で使用した太鼓の数は9台(笑)

ドラやシンバル、そして太鼓の台、行灯も入れると凄い物量なので生徒さんに手伝ってもらいました。
本当にありがとう^ ^

で、生徒さんに限らず手伝ってもらったら「手伝ってくれてありがとう」と伝えるのですが、その時の相手側の返答でよくあるのが「いえいえ、大して手伝えてませんので」とか「少ししか動けなくてすみません」とか。

「なにそれ?」
って思うんです。

手伝っていただいた価値を決めるのはこちら側であって、手伝ってくれた人達が作業量の物差し測って決める事ではないんです。

なので、そういう返答されるとこちらはさらに気を使うんです。



極端な例をだすと、
めちゃくちゃ働いてくれたのに、こちらが物足りないと感じたら「こいつ動いてないやん」ってなるし、バチ1本でも運んでくれたら「助かる」ともなるんです。

今回も僕にとったらバチ1本でも助かったんです。だから「ありがとう」に繋がるわけで、ここで「バチ1本しか運んでなくてすみません」みたいな事を言われると、「なんで、すみませんなの?こっちは嬉しいんやけど」ってなるんです。


なので、謙虚な姿勢なのかわかりませんが「手伝ってくれてありがとう」の返答は「いやいや大した事してません」ではなくて、「また何かあれば言って下さいね」です。
あくまでも、【相手に気を遣わせない】という意味での返答なので、仕事量とか心中の話ではありません。

謙虚な言葉は美徳かもしれませんが、時にそれは相手に気を遣わせまくってるよって思ったので書いてみました。