Taiko-life

和太鼓奏者の日野一輝が、太鼓を中心に色々なことを呟きます。

カテゴリ: 一輝太鼓道

今日は福岡教室。
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今年は定期的にやろう!と決めているので(昨年は超不定期開催…)、今のところ月一回は確保出来てます。



まあでも月1回だから、前回の事を忘れてる方が殆どで(笑)
いや、それは良いんですが、なかなか進まなーい!


でも、それも楽しい(笑)


でも、みんな少しずつ叩けてきてるんですよ?
分からないくらいですが、確実にスタートよりレベルアップしてます。


参加者は減ってきましたが、細々とでも続けますよ!


だから、太鼓叩いてみたい人、集まれ〜
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こんばんは。

私の太鼓教室「一輝太鼓道」は全国で6箇所(埼玉・東京・神奈川・大阪・兵庫・福岡)で開いています。

で、男女比の割合はなんと約98パーセントが女性なんです。





いや、ハーレムを自慢とかしてません。




私の所に来た時点で経験者か初心者かという割合は、これは99パーセント初心者!




…それはちょっと置いといて、何が言いたいかというと、



なぜ、こんなに女性の生徒が多いのか、です。




これは私の教室に限らず、全国的に和太鼓教室に通ってる生徒さんの8割は女性みたいなんです。



他にもダンス教室も女性が多いし、他の楽器教室も女性が多い。



なぜ?




例えばここに同じ会社で働く男女がいるとします。

勤務時間は同じとします。
通勤時間も同じとします。
役職?も同じとします。


習い事の内容や条件にもよりますが、これで比べても女性の方が何かしら習い事を始める確率は高いと思うんですね。



なぜか?




これは仮設ですが、僕は女性の方が男性より時間の活用が上手いのでは?と思うのです。
そして自分の人生の楽しみ方を知ってる人が男性より多いのかなと。

もちろん一概にそうとは言い切れませんが、何となくそう思います。

普通の主婦の方も、自分を楽しむ為に色々行動してると思うんです。



男性はどちらかというと仕事だけになり過ぎというか(笑)




そして一輝太鼓道の埼玉では、そんな忙しい女性たちでも通えるレッスンスタイルになってます。


最大の特徴は、日時がフリー!


つまり、いつ時間が開くか分からない、いつ仕事が休みになるか読めない、そんな変動的な方から、
逆に週末は仕事で平日に休みがある、さらに不規則な休みになる、という方に対応しているのが、このフリータイム制のプライベートレッスンなんです。

埼玉の浦和ですが、遠くは群馬や栃木、静岡や大阪からも来られてます。

でも目的は他にあり、ついでに太鼓も受けれたら受けてみようって軽いスタンスで来られる方が多いので、気持ち的にも楽ですよね。

東京からも30分くらいで来れるので、もし予定が無くなった方は、連絡頂ければ空いてればすぐ入れます。



まだ躊躇しているあなた!
まあまあ軽い気持ちで来てみて下さい!
1回だけでも!



こんばんは

和太鼓奏者の日野一輝です。



6年前からEndless SHOCKに出演させて頂き、それからジャニーズの舞台を見たり、太鼓指導させて頂いたりしてきました。


で、ふと思ったのが、





ジャニーズって太鼓好き??




ジャニーさんがお好きなのかもしれませんが、必ずと言って良いほど和太鼓が出てる気がします。


それは日本人として凄く嬉しいですね。



そこから太鼓に興味を持ってくれた方も多く、そこから私の教室に来てくれたりしてて、私としては、もっともっと太鼓の魅力を伝えていきたいなと思っています。



これまで一度も習い事をした事がない方も多く、不安一杯で来られる方も多いけど、一回やってみると本当に楽しいんですよ。


私の教室は、教室というよりコミュニティ?みたいな。
先生と生徒というより、僕は皆さんと太鼓を使って楽しんでる感覚です。


なので、生徒達からは先生扱いされてない時が多い(笑)


でも良いんです。


教えるより、楽しんでもらう方が大事ですから。


だから、教室以外にほかのグループを指導する時も、絶対楽しんでもらえる様にやってます。


その方が叩ける様になるんですよね。


細かいことなんて後回し!



取り敢えず何でもええから叩いてみようや、って感じです。



そしたら、みんな笑いながらやってくれる。

緊張もほぐれるし、僕への警戒心?探り?そんな空気も無くなる。


みんな良い事ばかり(笑)







楽しみながら真面目にやる。



これが一番だと思ってます。





さあ、みんなも太鼓やりましょう!←無理やり(笑)

こんばんは。和太鼓奏者の一輝です。

秋雨、ほんとに憂鬱ですよね…
なんか毎日雨な様な気がする。



そんな時は…





和太鼓!



さあさあ、今日は和太鼓の魅力を語ります。
聞きたくねーって人はスルーして下さい(笑)



和太鼓の話の前に、習い事の僕の持論を話します。


習い事って値段が高いですよね?
もちろん、そんなところをいくら言うても仕方が無いのですが、僕だったら続けるのしんどいなーって思います。


料理教室みたいに、家庭でも反映出来るなら高くても良いんですが…






和太鼓は無い!!(笑)





家で反映出来ない!
太鼓の達人のゲームには役立つ?かも知れませんが、一般的な考えとしては「その場限りの習い事」の枠に入ります。


じゃあ尚更、みんなが受講しやすい値段設定しようぜって考えて、他よりはリーズナブルに設定してます。
そして、少しでも長く続けて貰えるように。



でも値段が安くても、習い事の内容が良くなければ、ダメですよね?



そこはね…自身あります(自画自賛)



とにかく僕は、面白いを追求してます。
こんな太鼓教室、他には無いです。
もちろん楽しいですよ?
でも、そこを追求してる所は無いんです。



全く未経験の方が楽しめる、というのをコンセプトに置いてるので、意外とね叩けるんですよ(笑)
不思議と!


でね、二本の棒を持ってバカスカ叩けるなんて、日常には無いですよね?
これね、快感になったりするんですよー。



本当にストレス発散!



嫌な顔思い浮かべて叩いても良し!ムカつく事思い出して叩いても良し!

誰も「うるさい!」って言いません。
思う存分、力一杯吐き出せるのが和太鼓。


みんな仕事やストレスで、色々なものを抱え込んでます。
はけ口が無いから、だんだん落ち込んで行ったりする。
子供もそうです。
遊び足らないから、親に当たったりします。先生に当たったりします。
子供もフラストレーション溜まってるんです。


そんな時は




和太鼓を叩かせろ!



これです。



本当に変わります。嘘じゃないです。


だから、医療やケアハウスの現場で使えると思ったんです。


吐き出さないと。




あ、あとこれだけは言わして下さい。



絶対誰でも叩けます。



ただし!
自分でバリアを張らないで下さい。
斜に構えないで下さい。


楽しくやりましょうよ?
構えなくても大丈夫。


みんな最初は初心者ですから!

おはようございます。帯状疱疹一輝です。



かなり治りました〜!
まだぷつぷつがあり、ピリピリと神経痛が残ってますが、かなり良いです。


あと数日後には海外に行くので、それまでに治したいと思います。












さて今日は「楽しませる」について








僕は「一輝太鼓道」という太鼓教室を開いてます。

さらに、色んなところで太鼓体験をさせたりしてます。






で、その時に「とにかく楽しませる」という事を最重要ポイントに置いています。





太鼓の指導?をするのはもちろんなのですが、そんな事より「楽しませる」が大事だと思うからです。




楽しくなるとどうなります?

笑顔になりますよね?笑いますよね?







そうなったら、こっちのもんです。

だから、一番初めの初対面の時は、全力で笑わせにいきます(笑)




 

楽しいということは、笑いにつながります。


笑うと、周りの人も釣られて笑ってしまう

笑うと雰囲気が良くなる

笑うと上手く行きそうな気がする

笑うとヘマをしても誤魔化せる

笑うとスッキリする




などなど、本当に良いことだらけですよね?


「当たり前やんけ!」


という声が聞こえてきそうですが、この当たり前のことがなかなか出来ない。


書き込みにもありましたが、淡々とこなす方も沢山います。


それって、どうですか?

もちろん悪くはないです。




ですが、楽しくないですよね?






じゃあ、どうしたら「楽しませる」ことが出来るのか?













簡単です。

1つは「自分が楽しくなる」ように考えたらいいんです。 






ここがポイントです。

「自分が楽しくなる」ようにするんです。


「そんなん分かってるわ!」という声が聞こえてきそうですが・・・・。



でもね、ちょっと違うんです。



相手に楽しんでもらおうと、相手主体で考える

のと

自分が楽しんで、それを相手に伝染させる


の、違いです。




圧倒的に前者が多いです。

僕は後者です。




だって、相手は沢山いてるし、何が好きか、何が楽しいとか分かりませんよね?

そんなんアレコレ考えるだけ、ストレスです。

「どうやったら楽しんでもらえるかな〜」

って考えてません?

そんなん、無駄です。






「どうやったら、自分が楽しいかな〜」です。 

自分が面白いと思うことを、実行するんです。

上手くいかなかったら、別の事を実行したらいいんです。


最初は、それを無理やり笑いに持って行きます。

「どうどう?面白いやろ?」

みたいな(笑)

反応がイマイチだったとすると、次のネタを披露します。




そしたらそのうち、なんとなくコツが分かってきます。



しかし、そのためには沢山の観察力が必要です。 









出来たか出来ていないか、を観るのではありません。






このネタで、楽しんでるか、楽しんでないか、を観るんです。






楽しんでいたら、こっちのもんです。


「いらっしゃいませ〜、ようこそ楽しい太鼓の世界へ!」


みたいになってくるんです。

いや、ほんまに。






でもね、なかなか笑わない、楽しんでもらえない時もあります。

その原因って分かります?



一つは、こちらサイドの問題。

これは仕方がありません。訓練です。





ところが、もう一つが、かなり厄介。







相手が、斜に構えている





これが、曲者です。





斜に構えるとどうですか?


雰囲気悪くなります。




何しに来てんねんって僕は思います。


斜に構えても、良い事なんて何もありません。





でも、これもやり方によって攻略出来ます。







これはまた今度。

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